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なんちゃって祭祀

 
 
 
あのとき。白馬の被り物をして、皆の前に躍り出たとき。
白馬の開いた口の奥、そこにある僕の顔を見た彼は、腹を抱えて笑い転げた。

ものすごく真剣な表情だったらしい。

そんなに真剣なつもりは無かったのだけれど、きっとなにかに憑依してもらいたかったのだろう。言われてみれば、たしかに意味もなく興奮していた。

被ってみればわかる。
 
 
 


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